会員、連携会員、協力学術研究団体 各位
日本学術会議事務局
平素より大変お世話になっております。
2025年3月31日、第382回幹事会を開催するとともに、記者会見を行いました。
今回の幹事会では、各種委員会・分科会の委員等について決定しました。
記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、第194回総会や日本学術会議会長談話「柏原正樹先生の2025年アーベル賞受賞を祝して」等について御説明いたしました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。
4月14日、15日に第194回日本学術会議総会を開催いたします。
今回の総会では、アクションプランの推進状況や国際会議の開催など、執行部からの定例の報告や、外部有識者による昨年度の活動に関する評価の報告を行っていただくほか、
等を予定しているところです。
また、先日、政府が国会に提出いたしました、日本学術会議法案についての議論を行うこととしております。
次に、3月26日に、ノルウェー科学文学アカデミーより、柏原正樹京都大学高等研究院特定教授が2025年アーベル賞を受賞することが公表されました。これを受けまして、本日、「柏原正樹先生の2025年アーベル賞受賞を祝して」と題する会長談話を公表したところです。
柏原先生は、第19期から第24期まで日本学術会議の会員・連携会員としてご活躍くださった先生でもあり、今回の受賞につきまして、心よりお慶び申し上げます。
今後の公開シンポジウム等の開催予定については、日本学術会議のウェブサイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。