2021年11月18日
公益社団法人日本地震学会理事会
日本地震学会2021年度秋季大会において、 2021年度日本地震学会学生優秀発表賞選考小委員会が組織され、計42件の研究発表を対象に学生優秀発表賞の選考を行いました。厳正な審査・選考が行われた結果、同委員会より3名の受賞候補者の推薦を受け、2021年11月16日に開催された理事会において、2021年度日本地震学会学生優秀発表賞3名を下記の通り決定しました。
氏名(五十音順) | 所属(学年) |
---|---|
「発表タイトル」 | |
田中 優介 | 東北大学大学院理学研究科(博士課程3年) |
「PTS解析による地震時の動的な破壊過程から初期余効すべりまでの連続的な推定 ~2011年東北地方太平洋沖地震の事例~」 | |
福島 駿 | 東京大学大学院理学系研究科(博士課程1年) |
「三陸沖光ケーブル観測システムのDistributed Acoustic Sensingデータを用いたレイリー波位相速度の計測」 | |
水谷 歩 | 北海道大学大学院理学院(博士課程2年) |
「S-net海底水圧記録を用いたバックプロジェクション法による津波波源の推定」 |
2021年10月28日
2021年度日本地震学会学生優秀発表賞選考小委員会
日本地震学会2021年秋季大会において学生優秀発表賞の選考を行った。審査対象は、在学中の正会員であり、所定の手続きにより審査対象になることを希望し、当日発表を行い、かつ以前に本賞を受賞していない会員による、のべ42件の発表である。選考委員会による審査の結果、下記3名*を第12回日本地震学会学生優秀発表賞の受賞候補とすることを決定した。本報告の結果は、理事会の承認をもって受賞決定とする。
*受賞候補は「日本地震学会学生優秀発表賞受賞者の決定について」を参照
各発表に対して3名の選考委員が、公表されているガイドラインに従って評価を行った。選考委員は21名であり、同じ所属機関の学生、共著者となっている学生の発表を審査しないこととし、各委員は6件の審査を担当した。それらの審査結果に基づき、口頭発表2名、ポスター発表1名について受賞候補者とした。
麻生 尚文、有吉 慶介、飯沼 卓史、太田 雄策、大谷 真紀子(委員長)、香川 敬生、加藤 尚之、川方 裕則、川瀬 博、河原 純、小平 秀一、小林 励司、汐見 勝彦、武村 俊介、土井 一生、楠城 一嘉、西村 卓也、松原 誠、松元 康広、室谷 智子、森重 学