2020年度(後期)海外渡航旅費助成金の公募についてRecruit and Grant

海外渡航旅費助成金審査委員会

 公益財団法人地震予知総合研究振興会からの助成による海外渡航旅費助成金(後期)の申請を募集します。今回の助成では2020年10月1日から2021年3月31日までに出発する渡航を対象とします。

 応募者は、下記の要領にしたがって海外渡航旅費助成金申請書を作成し、日本地震学会事務局(zisin@tokyo.email.ne.jp)宛に提出して下さい。申請書提出及び採否通知等の連絡は電子メールを通じて行います。

 今年度は、対面での会議が開かれない場合や、海外渡航できない場合が考えられます。そこで、海外渡航せずに国際会議等で発表する場合においては、参加登録費を助成の対象とします。この場合の申請時の注意点については、以下の(補足)をご確認ください。

 助成対象者の選定においては、助成金に関する規定第9条に基づき、以下の点が考慮されます。

 ポスドクの方はその立場上、本助成で採択されても所属先機関から渡航が制限される場合があり得ますので、事前に各所属先の事務で確認の上、応募して下さい。助成金に関する規定に関してご不明な点がある場合は、学会事務局までお問い合わせ下さい。

 申請書は、下記よりダウンロードしてお使い下さい。
 申請には、旅費の積算根拠書類が必要となります。書類不備の場合には、申請が却下される場合があるのでご注意下さい。
 応募締め切りは2020年8月31日(月)、採否は締め切り後1ヶ月以内に申請者に通知します。

 助成金採択者には帰国後(2週間以内程度)に報告書をご提出いただきます。
 助成金採択者の氏名および報告書はニュースレターおよび日本地震学会ウェブサイトに掲載されることがありますので、予めご了承下さい。

 なお、以下の場合は審査対象外となりますので、十分ご注意下さい。

補足

 海外渡航せずに国際会議等で発表する前提で申請する場合は、申請書の渡航目的の欄にその旨を記載の上、参加登録費だけを申請内容として記載してください。助成金採択者には、海外渡航した場合と同様、会議終了後(2週間以内程度)に報告書をご提出いただきます。

申請書


ページ最上部へ