2023年度地震の教室(親子向け/一般・教員向け)Organization

今回の大会開催に合わせて、11月3日(金・祝)に、「はまぎん こども宇宙科学館(横浜市)」にて、地震の教室(親子向け)および地震の教室(教員・一般向け)を開催します。
親子向けは地震計などを手作りする教室、教員・一般向けは小・中・高校教員を主な対象とした地震に関する教材等を紹介する教室です。

場所

はまぎん こども宇宙科学館 B2特別展示室
(横浜市磯子区洋光台5丁目2番1号)
https://www.yokohama-kagakukan.jp/info/access.html

親子向け教室「地震計を作って、ゆれを測ってみよう!」

地震計を作って、ゆれを測ってみよう! 身の回りに普通にある物(ハサミなど)、百均ショップで購入できる物(ネオジム磁石など)、DIYショップで購入できる物(ミノムシクリップなど)を使い、小学生でもできる工作技術にて、簡単な地震計を作ります。
作った地震計で揺れの大きさ競争にもチャレンジします。
大きな揺れが来たら…。地震防災・減災についても解説します。
(事前・事後アンケート調査への回答にもご協力ください)

日時

11月3日(金・祝)
午前の部(10:00-12:00)

*申込者多数となった場合は午後の部(14:00-16:00)も開催します。

対象

小中高生とその保護者(親子)(中学生・高校生は子ども同士でも可)

*定員は最大で児童生徒44名。23名を越えた場合は午後の部も開催します。

*例えば、小5のお兄ちゃんと小3の妹さんと父親1名のように、兄弟姉妹での参加も可です。また小5のこどもA君とその友だちBさんとA君の母親1名といったような組合せでの参加も可です。

申込

事前申込制。
2023年10月29日(日)締切(定員に余裕があれば、当日参加も可)。
親子の氏名、学年等を記し、電子メールでお申し込みください。

申込E-mail:ssj2023-oyako@catfish.dpri.kyoto-u.ac.jp

メール件名: 地震の教室申込
メール本文:

・参加する全員のこどもの氏名と在学校名および学年
 例)横浜太郎(横浜市立洋光台第5小学校・6年生)

・付き添う保護者の方全員の氏名(最大2名)

・ご自宅の住所(丁目、番地は不要です。)
 例)横浜市磯子区洋光台

・連絡先電子メールアドレス

・午前の部が満席となった場合に午後の部での参加を希望するかしないかの回答
 希望する・希望しない(該当する文言を記載してください。)

その他

参加される保護者の方以外の見学も可です。見学はB2特別展示室の外側からとなります。
ただし、多人数となり科学館から人数調整を行う要請が出された場合には、一部見学不可とさせていただく場合もあります。
見学方法は科学館の担当者の指示に従うことになる点をご了承願います。
なお、見学される場合は、科学館の入館料が別途必要となります。

協力

関西地震観測研究協議会広報分科会

一般・教員向け教室「ご家庭で、小・中・高の授業で,すぐに使える地震を教える教材紹介」

地震を教える教材紹介 ご家庭で、小中高の授業に向けて学校で、すぐに作れる・使える、地震を考える・教える手作り教材を紹介します。
紹介する教材は、小麦粉、ココア、芋ようかん、ペットボトル、工作用紙、パック寿司のフタなどが材料です。対象とする現象は、断層、液状化、長周期地震動、短周期地震動、共振などです。
教材は、実際に触って試すことも可能です。また、その場で工作し持ち帰れる教材(ゆらゆらくん)も用意しています。教材レシピ(教材の作り方)も配布します。

日時

2023年11月3日(金・祝)
午前中開催予定

対象

地震に興味がある⼀般の方、および幼保、小中高等学校の先生

参加費

無料(ただし、科学館入場のための観覧券は別途必要です)

申込

不要。直接、会場へお越しください。

定員

特に設けていません。
ただし、多人数となり科学館から入場制限を行う要請が出された場合には、B2特別展示室内に空きがでるまで入場をお断りする場合もあります。
見学者が多数となった場合には、科学館の担当者の指示に従うことになる点をご了承ください。

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