情報誌「日本地震学会ニュースレター」投稿のてびきRules

2015年5月25日改正 
学会情報誌編集委員会 

 「地震(ニュースレター部)」は、地震学会会員の皆さんに等しく、迅速に、かつ正確に情報が伝わることを目的に刊行されています。学界での最新トピックスから身近なニュースまで、お気軽に記事をお寄せください。特に図や写真を歓迎します。ただし、研究成果を内容とするものについては、「地震(学術論文部)」への投稿をお勧めします。また、「地震(ニュースレター部)」を充実させるために、記事に限らず、「地震(ニュースレター部)」に関するご意見・ご希望もお寄せください。

ニュースの内容

(A)地震学会の諸活動の広報に関する事項
会務報告、大会プログラム、会員入・退会など

(B)学会情報の提供に関する事項
研究集会・シンポジウム案内・報告、学術会議等の情報、研究事業計画の情報、新刊情報、学位論文題目、人事異動、公募情報など

(C)会員間の情報及び意見交換に関する事項
研究機関グループの紹介、観測・研究の計画および速報、論説、自由意見、書評、学会員の受賞など

上記分類に入らない記事でもかまいません。なお、投稿された記事の掲載の可否は、当委員会が判断します。

記事のしめきり

 「地震(ニュースレター部)」の発行日は、原則として各奇数月の10日です。記事のしめきりは発行月の前月の10日です。ただし、公募やシンポジウム案内などで期日に制約がある場合は、前記の原稿しめきり日以降でも掲載できることがありますので、当委員会までお問い合わせください。

原稿

 原稿は電子メールによる投稿をお願いします。原稿の長さは2,000字~3,000字が目安ですが、これより長すぎる場合は当委員会にご相談下さい。

1.原稿はテキスト形式及びMicrosoft Wordで作成したファイルを受け付けます。図・写真などは文書ファイルに組み込まず、必ず元ファイルを文書とは別にお送り下さい。

2.写真・図に関しては、EPS・JPEG・PNG・TIFF形式のファイルを受け付けます。刷り上がりの写真・図の大きさは、編集の都合上、当委員会で決定させていただきます。またPDF版ニュースレターでは、大容量の画像は圧縮させていただくことになります。最近は高解像度の写真等の投稿が増えていますので、可能な限り、投稿前にご自分で適切な解像度に調整してください。

3.電子メールで原稿を送る際、ファイルの容量が2MBを超えないようにご協力ください。投稿先メールアドレスは2MBを越えるファイルを受信できませんので、ファイルの容量が2MBを超える場合は当委員会にご相談ください。

WEB版ニュースレター部

 「地震(ニュースレター部)」の記事は、日本地震学会ホームページ内でも公開しています(HTML版とPDF版の2種類があります)。なお、速報性を必要とする公募情報や記事の訂正情報については、「地震(ニュースレター部)」の原稿しめきりとは関係なく、速やかにホームページに掲載しています。

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問い合わせ・原稿送付先

日本地震学会 学会情報誌編集委員会
E-mail:zisin-news@tokyo.email.ne.jp

 当委員会への問い合わせは、電子メールでお願いします。上記以外の電子メールアドレス(学会事務局や編集委員長個人など)に原稿を送られると掲載されない場合がありますのでご注意ください。

著作権

 「地震(ニュースレター部)」に掲載された論文・記事等はその著作権が日本地震学会に帰属します。詳細は、日本地震学会著作権規定をご参照ください。

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「地震(ニュースレター部)」表紙用の写真・図

 学会情報誌編集委員会では、「地震(ニュースレター部)」の表紙にあたる中扉に適した写真や図をお待ちしています。ご投稿くださる場合は、100~200字程度の図・写真の説明を添付してください。なお採用の可否は、内容の妥当性や適時性に基づいて、当委員会で判断させていただきます。また、表紙用の写真・図の投稿を検討される方は、編集の都合上、事前に当委員会にご相談の上、発行月の前月10日までにご投稿下さい。

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