【選択】跡津川断層と神岡鉱山-地球の息吹きを探るEvent

更新日 2019/3/25

開催日時

2019年8月7日(水)~8日(木) 【講習時間:6時間】

開催場所

岐阜県飛騨市、富山県富山市

講習概要

 本講習の開催地には、1858年に発生した安政飛越地震の震源断層とされる跡津川断層が存在します。また、近くに位置する神岡鉱山の地下には、世界最先端のレーザーひずみ計やニュートリノ観測装置が設置されています。断層露頭などの野外観察、地震・地殻変動や素粒子観測の見学を通して、地球の観測と防災・減災への意識を高めることを目指します。

 なお、(公社)日本地震学会会員の受講料は割引価格を適用します。

講習日程

追って掲載します。

講師

講師 所属 役職
新谷 昌人 東京大学地震研究所 教授
大見 士朗 京都大学防災研究所 准教授
加納 靖之 東京大学地震研究所 准教授
竹内 章 (一社) 立山黒部ジオパーク協会 代表理事
根本 泰雄 桜美林大学自然科学系 准教授
美澤 綾子 静岡県立静岡高等学校 教諭
南島 正重 東京都立両国高等学校及び同附属中学校 主幹教諭
山野 誠 東京大学地震研究所 教授

対象職種

教諭、養護教諭

主な受講対象者

小学校教諭・養護教諭、中・高理科教諭・養護教諭、および地震教育や地震の安全教育に興味のある教諭・養護教諭

費用

受講料

6,000円
(ただし、日本地震学会会員は半額とします。)

その他費用

講習中の移動のための交通費(貸し切りバス代等、5,000円程度)

※現地までの交通費、宿泊費等は別途個人負担となります。支払いの方法は申込者に別途連絡させていただきます。

定員

15名

その他

申込期間

2019年4月16日~6月10日

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