【選択】地震の科学と地震防災-学校教育を通して子どもたちに教えたいこと-Event

更新日 2018/7/20

開催日時

2018年7月7日(土) 9時00分~16時20分【講習時間:6時間】

受付 08:30~09:00
講習(午前の部) 09:00~12:10
休憩 12:10~13:10
講習(午後の部) 13:10~16:50

開催場所

宇都宮大学教育学部(栃木県宇都宮市)
(教育学部は峰キャンパスにあります)

講習概要

 本講習では、日本で生きていくために必要な地震に関する知識を再確認するとともに、インターネット上にある地震波形データや地震防災に関する素材を教材として活用する方法を紹介します。それらを基にして、小中高の各段階における地震防災教育のあり方について受講者と一緒に考えていきます。

 理科における地震学習では、児童・生徒にとって興味ある教材を提供することが困難な状況があります。近年、研究用の地震波形データを、インターネットを通して誰でも入手することができるようになりました。全国に1,000点近く存在する地震観測点の波形データを用いて、地震学習に有効な教材として利用する方法についても解説します。

 学校における防災教育や避難訓練のあり方に関する提案も行います。

講師

講師 所属 役職
伊東 明彦 宇都宮大学教育学部 教授

ゲストスピーカー

ゲスト 所属
永田 俊光 宇都宮地方気象台

対象職種

教諭

主な受講対象者

小学校教員及び中・高・特別支援学校の理科教員

費用

受講料

6,000円
(ただし、日本地震学会会員は半額とします。)

定員

20名

申込期間

定員に達しましたので、募集を締め切りました

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